今週はオロフレ山

先週は来馬岳から縦走路を通ってオロフレ峠に行き
峠から更にオロフレ山を目指したが羅漢岩で断念

沢山の花に出会いたかったが泣く泣く峠から来馬駐車場まで
恐怖のダウンヒルを楽しんだ

今週は心残りを払拭したくてオロフレ山に登りました。

想像以上の花の多さに写真を撮るのに没頭して
往復5時間半の行動時間、自分でもビックリでした。

天気は上々、朝一番で登りはじめたので雑音も
無くて清々しい気分です。

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花も咲き始めたものから終わりに近づいたモノも
含めて百花繚乱状態でした。

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あの花も密かにシーズンを迎えてました。

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花に迎えられて頂上へ

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途中まだ寝ぼけて動きの鈍いクマンバチ

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サンカヨウはそろそろ終わり、フウロはこれから
登山道を賑やかにします。

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ミネザクラも季節の終焉を迎えて可愛らしく微笑んで
いた様な気がしました。

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花の来馬岳

休みと言っても週一日の定休日のみ
昨日はこの定休日に登山を後押しするような
好天になった。

数年前にオロフレ峠で坂口さんと出会い
峠に自転車をデポして来馬から峠までの縦走を
提案されずっと気になっていたので決行する事にした。

ルンルンさんからの情報で来馬はシラネアオイが
満開のとの事、これはやるしかない

先ずは峠にマイ自転車を人目につかぬ所に
しっかり隠して来馬の登山口へ

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オロフレ山の日の出は初めてだ

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登山口の一番のりは気持ちがいいもんだ

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いつもオロフレonlyさんがくつろいでる場所だ

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最終リフトから直ぐに登山口

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登山口から直ぐに5合目、お花畑までは
息を切らしながらの登りである

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9合目からは噂にたがわぬ一面のシラネアオイ畑
満開のシラネアオイに来て良かったと思いました

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ここ過去に何度か偶然の出会いがあった
「デジカメ持って野に山にの」千歳の畠山さんとこれまた偶然に

この写真が今日一番のベストショットです。
畠山さんの優しさと花がマッチングした写真です。

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頂上で楽しいひと時を過ごし再開を約束して
ツーショットです。

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頂上で別れ自分は峠へ 峠からのダウンヒルはスリル満点
無事に駐車場に到着しておしまい






羊蹄山・京極コース

今年は例年になく活発に山歩きを楽しんでる

今回は何度か登ってる羊蹄山、でも振り返ってみると6~7年ぶり
4つある登山口でまだ登った事のない京極コースを選びました。

前日仕事終わって宿はルスツの道の駅で宿泊
翌日軽い食事とトイレを済ませて京極登山口へ出発

天気は朝からガスがかかり雨は無さそうだが展望は期待薄
登山口で身支度をしてると函館ナンバーのワゴン車が一台

登山者名簿に氏名住所を書いて出発
山を見上げてもスッキリしてないが微かな青空に頂上からの
展望に期待

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一合目から四合目までは道も比較的広く歩きやすい

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五合目を過ぎてからハイオトギリ、ヨツバシオガマなどが

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合目標識に励ましの文字が

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このあたりでは下山者の情報では頂上はガスが切れて最高の
展望とか ほのかに期待

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8合目を過ぎてガレ場にあちこちにイワブクロが目立って来ます。

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ここを抜けると9合目、頂上は間近ですが展望は期待ゼロ

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展望ゼロの中取りあえず山名板の証拠写真

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頂上は風も強かったので岩陰で頂上ノンアルコールビールで
ささやかに乾杯( ^^)/▽▽\(^^ ) ガスの切れ間に期待しながら
小休止したが展望に期待出来ないので帰路に付く

この花初めての花だけど名前は?

P7140041ー14

下山し始めた時駐車場のワゴン車の御一行が到着
函館ナンバーだったのでもしやと思い“鎌鹿さん”ですかって声掛けたら
やっぱりそうでした。メールでのやりとりは何度かありましたがお会い
するのは初めてだったのでなかよし感激~~~

HYMLの裾野の広さに感謝です。

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下山しても駐車場から見上げる景色は出発前と同じ
こんな苦行の様な登山はもしかしたら初めてかも

普段の行いの良い自分がまさかこんな登山になるとは・・・

花の赤岳~小泉平 6月30日

前日の20時半に仕事が終わっていざ赤岳へ

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一昨年グチパパに勧められて小泉平に花を見に行ったのが運の尽き
花の種類と花の多さにすっかり魅了されこの時期になると行きたくなります。

昨年は諸事情で行けず今年は早い雪解けの情報に居ても立ってもいられず
1週間早く行きましたがちょっとだけ早かった感は否めませんでした。

第一雪渓はまだ雪も多くてナキウサギの鳴き声も殆ど聞こえません

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それでもコマクサ平で丁寧なご挨拶を受け

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次から次と変わらぬ面々が咲いてました。

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雪渓は1週間早い分だけ大きくて第1~第4までは殆ど雪渓歩きでしたが
第4を過ぎてからは花、花、花のオンパレードです。

白雲の手前の平地ではイワウメの群落がまるで残雪の様に広がってます。

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大平原の中にポツンと小泉岳山名板

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ここからが花の核心部
ここでしか見られない花たちが一面に咲いてます。

エゾタカネスミレ
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チョウノスケソウとエゾオヤマノエンドウIMG_7003.jpg

ホソバウルップソウ
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キバナシオガマ
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茨城から来た女性はこの花たちの群落を見てとても感動してました。
彼女にとっては思い出深い山行になったと思います。

時間の経つのも忘れ同じ所を何度も写真に収め遠くの白雲小屋を
望んだ所で帰途に付きました。

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何度も何度も振り返りながら一昨年は叶わなかった残雪をバックに
愛嬌を振りまいてるウルップソウをカメラに収め名残惜しくそして来年又
同時期に来たいと思いながら・・・

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又お出でと手を振ってるみたい・・・(笑)

帰りの雪渓はグリセーダーと尻滑りで楽しかった~

オロフレ山・6・16

生憎の空模様に山に行けずストレスも溜まっていたけど
雨の合間を縫ってオロフレ山に行って来ました。

いつもなら頂上まで1時間ちょっとだけど楽しみにしてた
花がアチコチで咲き出し色々撮ってたら頂上まで2時間
半もかかってしまいました。

幸い雨は降ってなくてガスがかかって曇り空だけど写真を
撮るには絶好の天気お陰でいい写真が撮れました。

出発の時は駐車場には自分の車だけ先に誰も歩いて
ないのでノンビリとゆったりだから遅々として進みません

羅漢岩にもガスがかかり普段以上の迫力

IMG_6413羅漢岩

登山道には主役の花達が次から次と

IMG_6466登山道

オダマキIMG_6376オダマキ

コイワカガミ
IMG_6478コイワカガミ

ナナカマド
IMG_6455ナナカマド

チシマフウロ
IMG_6504フウロ

ハクサンチドリIMG_6501チドリ

そして頂上付近も色んな花が咲き乱れています。
IMG_6549登山道

頂上もガスの中 独り占めの頂上は又格別にいいね

IMG_6545頂上

ダケカンバの中の登山道もお気に入りです。

IMG_6587登山道
 
行きは一人だったけど帰りは途中から登山者が来るわ来るわ
2人、3人、4人と次から次に登って来て最後は20人の団体さん

下山してビックリ一台も無かった駐車場に小型バスが2台
他に乗用車も数台 シラネアオイは終わっていたけどこの時期
には丁度登りやすい山なんですね

自分としては写真もいっぱい撮れて楽しい登山でした。
又行こーっと
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